平賀 山田の順で掲載しています。

平賀 ※伊都許利命の伝承あり

所在地=千葉県印西市平賀 1番地

 

印旛の宗像全13社の中で印波国造伊都許利命の伝承を持つ社の一つです。『千葉県神社名鑑』の記載では、“応神天皇の御代、印旛国造伊都許利命が、印旛沼の治水と殖産振興を計(原文のママ)つ当地に宗像三神を祭(ママ)っ。「開かれる所」の意より平賀の地名が出来たと伝えられる。” 

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山田 ※伊都許利命の伝承あり

所在地=千葉県印西市山田 94

 

印旛の宗像13社の中で、印波国造伊都許利命の伝承のある社の一つです。『千葉県神社名鑑』では、“…口碑によれば、景行天皇41年倭武命が東征伐の折、当地に仮宮を造営、筑紫の宗像神社を奉斎し、鎮撫の祈願をした。同53年大足彦忍代別天皇の鎮定された東国の地を巡覧し、葛飾野御狩の時に参拝なされ宗像宮と号された。勅願所となる所以である。幡に日の印有りが丘と称し給い、第16代応神天皇の御宇、印旛国造伊都許利命を奉̪祀すと和銅6年の『下総風土記』に記す。” (漢数字はローマ数字にしてあります。)

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(最終編集日 2017.8月)

 

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