印波の三つの社とは

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印旛沼周辺には、特徴的な三つの社があります。各々10数社から20社が特定の地域に集中しています。東から南にかけて麻賀多神社。西は宗像神社。北から北西にかけては鳥見神社です。

このことから、かねてより「3氏族が移住し、分立していたものであろう。」とよく言われますが、詳細を調べてみると、真相はもっと複雑なのではないかと思うようになりました。例えば、3社は整然と領域を分けているように見えますが、境界部分においては混淆している部分がありそうなこと。創建年代は不明な所が多いのですが、多少の時間差がありそうなので、各氏族の分斎があったとすれば上代ではなく、もう少し新しいことではないのか?などです。

宗像神社は、宗像氏の奉斎と思いがちですが、『印旛郡誌』の記載から、そうではないとわかります。

詳細は、宗像神社の解説のページに述べてあります。ここをクリック

 

三神合わせて50社余りの全踏査に挑戦しています。麻賀多神社と宗像神社は全部の参拝、訪問を終えました。麻賀多神社ギャラリー 宗像神社ギャラリー

その時に撮影した写真でギャラリーを設けましたので、参考にしていただければ幸いです。鳥見神社ギャラリー

(最終編集日 2017.8月)

 

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